舞鶴YMCA国際福祉専門学校

介護のプロになる!

介護福祉学科

“確かな知識””ゆるぎない技術”そして、人として大切な”優しさを学ぶ”。

すべての一人ひとりのために、よりよいケアを求め行動し続けることができる、介護のスペシャリストの育成を目標としています。そのためには人間性と教養を高め、自分自身の感性を磨くことが必要です。2年間の授業・実習、クラスメイト・教職員とのふれあいなどを通して、人格の向上を目指し、一緒に学びましょう。

奨学金利用で実質、学費は不要
介護福祉士を目指す皆さんを応援する多くの自治体が、奨学金制度を設けています。一定の条件を満たせば返還不要の奨学金です。進学の夢をあきらめることなく、舞鶴YMCA国際福祉専門学校で思う存分勉強してください。
自分の住んでいる街で、または全国で就職が可能
介護福祉士は、日本全国どこでも必要とされている専門職です。つまり、自分の住みたい土地で、専門性を生かして、自分らしく働くことができるということです。生まれ育ったところでも良し、あこがれの街でも良し!
実践的な授業が多数あります
“確かな知識”と“ゆるぎない技術”を身につけるため、学校での実技練習と福祉施設での学外実習を豊富に設けています。

カリキュラム

講義・実技

(2015年度生)

領 域 1年次 2年次
人間と社会分野 生活の理解 介護の専門性 介護の基本A 介護の基本B 聴覚障害者の理解 コミュニケーション技術 生活支援技術Ⅱ 生活支援技術Ⅱ 家庭介護の家政学 介護過程の基礎 介護総合演習Ⅱ 生活支援論 レクリエーション活動指導法Ⅰ レクリエーション活動指導法Ⅱ 介護予防 視覚障害者の理解 生活支援技術Ⅲ 生活支援技術Ⅳ 介護過程の展開Ⅰ 介護過程の展開Ⅱ 介護総合演習Ⅱ
実 習 介護実習Ⅰabc 介護実習Ⅱ
こころとからだの しくみ分野 認知症の理解 障害の理解A こころとからだのしくみⅠA こころとからだのしくみⅠB 発達と老化の理解 障害の理解B こころとからだのしくみⅡ
人間と社会分野 人間の尊厳と自立 社会の理解A キリスト教実践 文書・記録作成技法 人間関係のコミュニケーション 社会の理解B 社会活動論 就職活動支援 制度と施策
医療的ケア分野 医療的ケアⅠ 医療的ケアⅡ 医療的ケアⅢ 医療的ケアⅣ

1年次前期 期間割(例)

1限 (9:30~11:00) 2限 (11:10~12:40) 3限 (13:30~15:00) 4限 (15:10~16:40)
コミュニケーション技術 介護過程の基礎 ホームルーム
こころとからだのしくみⅠA キリスト教実践 聴覚障害者の理解
人間の尊厳と自立 文書・記録作成方法 生活の理解
生活支援技術Ⅰ 生活支援技術Ⅱ 介護の基本A
介護総合演習Ⅰ 認知症の理解 介護の専門性

介護実習

授業で習得した専門知識や技術をふまえて、より実践的な能力を高めるために、入所施設や居宅介護支援事業所で2年間で10週にわたる現場実習を行います。実習では技術の向上だけではなく、入所者とのコミュニケーションを通じて、人を支え頼りにされる喜びややりがいを感じることでしょう。
実習先は、介護療養型医療施設、グループホーム、ケアハウス、デイサービス、特別養護老人ホーム、障害者入所施設、老人保健施設など、さまざまです。

目指す資格

【介護福祉士】

介護福祉士を目指すみなさんが就職で必要な資格は介護福祉士という国家資格です。まずは「介護福祉士」資格取得に集中しましょう。その後、実務で実践をつめば、次に取得すべき技能や資格は自然に見えてきます。

将来の進路・仕事

資料請求

お問い合わせは舞鶴校設立準備室(京都YMCA国際福祉専門学校 内)